学生時代は貧乏でもなんとか生きてこれました。

学生の頃、毎月の生活費で困ったことがあります。

その時は親からの仕送りをもらっていたので、毎月3万円のお金をもらっていました。
毎月3万円では今よりもっと厳しい生活をしないといけない状況だったので、よく耐えたと思いますね。

一つあの時に気が付かなかったのは、タバコを吸うことをカッコいいと思っていたことですね。
タバコを辞めれば毎月1万円のお金が浮いてきます。
もったいないお金を使うことが、あの時はそう思わなかったこと自分に、情けなさを感じますね。

あの時は、仕送りが入るといつもお米を一番に買うようにしていました。
お米があれば飢えはしのげるので、毎月の一番初めは米から始まるのでした。

スーパーの安売りを活用するのは当たり前で、夕方6時は主婦にまみれて一緒に割引のシールが貼ってあるものを、買っていましたね。

もう一つ活用していたのが、パン屋にパンのミミを1袋を10円で買うようにして、食いつないでいた時期を思い出しますね。

パン屋も要らないものなので10円で売っていたのでしょうが、本当にあの時はありがたいサービスでしたね。

200円で売っていた袋のかつ丼が懐かしいですね。
学生時代の一番の贅沢品だったように感じます。貧乏でしたが、本当に楽しかったですね。

大学2年生からは、バイトも始めてだいぶお金に楽な生活が送れるようになりました。欲しい物も買えるようになったし、友達ともよく遊びに行っていましたね。

しかし、時にハメを外しすぎてしまい、お金を使いすぎて後悔してしまったこともありました。

給料日の三日後には給料すべてを使い果たしてしまうなんて事もありましたからね。

そんな時は当然生活費も足らなくなるので、学生向けローンでお金を借りる事もありました。

若かった分、お金の使い方もよく分かっていなかったんですよね(*_*)今となっては懐かしい思い出ですね。

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