剛毛タイプの癖毛

一番の身体のコンプレックスは、剛毛な癖毛です。
癖毛風ヘアや、癖毛をいかした髪型など憧れのように書かれていることがありますが、剛毛タイプの癖毛の人は全く該当しません。
癖毛風ヘアなどと憧れるのは、毛量が少なめで、柔らかい白人の人のような髪質の人だけです。
どちらかというと、黒人ような髪質の硬くて量が多い人は、癖毛風の髪型どころか、ダウンスタイルがまず難しいです。
わたしの髪質も硬くて量の多い癖毛なので、まず美容院に行くのがとても嫌です。
なぜならば、ドライヤーで乾かしているうちにアフロ犬のように、まんまるになってしまうからです。
ブローをしてもらうのも酷だし、そもそも出来るわけないので、結んで帰ると早めに伝えます。
また、まんまるになっていくのがすごく恥ずかしく嫌なので通りに面していて中が丸見えの美容院や、男性が多い美容院には行く事がありません。
そもそもカットも結ぶことが前提なので、そんなちゃんとした美容室に行く必要はないと思うのですが、カラーもしたいので1,000円カットにはいけないのがまた悔しいです。
また、髪型はお団子の位置が違うくらいでいつも同じ髪型しか出来ないことがすごい悲しいです。
前髪もオンザ眉などしてみたいのですが、もちろん叶いません。

工場でアルバイトをしていたことがあったのですが、その時は食品を扱っていたので必ず白い帽子をかぶらないといけませんでした。その時、私の剛毛はきちんと収まりきらず・・アルバイトのたびに大変な思いをしていましたね。

家でゆっくりと時間をかけて帽子を被ればそれなりに落ち着けることができていたのですが、家から白い帽子を被っていくのなんて恥ずかしすぎます。

アルバイト先でゆっくりしようとしてもアルバイトの方が結構いたので鏡の前はいつも混み合っていたんです。なので私一人が占領するわけにもいかず。。。いつも大変な思いをしていましたね。そのこともあってその工場ではそう長くは働きませんでした。。。時給はそれなりによかったんですけどね”(-””-)”
明るめのカラーに、前髪長めで常に後ろにひっつめるというスタイルしか出来ないため、年とったり、病気になって入院とかなったらどうすればいいんだろう、と今から悩んでいます。

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