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産後再就職できるのか

妊娠した時は会社に勤めていましたが、妊娠したことが分かり、今までその会社で育児休暇をとった前例がなく、育児休暇をとらせてもらえる状況では無かったのでその会社を退職しました。
子供を産んでからしばらくは育児で忙しい日々が続きましたが、今ちょこっと時間が空いたときに思うのが、「また就職できるのかなぁー」ということです。

パートタイマーや派遣社員という選択もありますが、やはり正社員の方が生涯賃金も多いし、ボーナスも出るし、住宅手当てがでることもあり、子育てとの両立は大変だとは思いますが、この先夫の会社がずっと続く保証もないので、収入元は多いほうが良いと思うのです。

専業主婦になる前は看護師として働いていました。パートやアルバイトの看護師でもまぁまぁな時給がもらえたりするので、子供のことを考えてそれもいいかなとは思いました。※アルバイト看護師
子供の学費もバカになりませんし、老後の費用だって貯めなければなりません。

一度ちょっと働きたいなーと思いパートの面接を受けたこたがありました。
そのとき問題になったのが、子供の預け先があるかどうか、でした。
認私の住む地域では可保育園は待機児童が居て一人の空きに対して10人が申し込んでいるなど、かなり入園は厳しい模様でした。
そうなると認定保育園などの割高のところに入れなくてはなくて、空きがでたらのちに認可保育園に移る、という手順をふまなくてはなりません。

ただでさえ保育園探しが大変なのに、正社員の仕事探しをするとなると、ハローワークに行き、面接をして、特に国家資格も持っていないので半年はかかるだろうし、、、面接をするたびに子供をどこかに預けなくてはいけない、という壁が何重にもあって本当にまた働けるのかと落ち込みます。

いつまでも落ち込んでいても仕方ないので、とりあえず3歳くらいまでは専業主婦でやっていき、保育料が安くなってから仕事探しを始めることにしています。
また株式投資を初めて投資の勉強をコツコツしています。
投資を始めたことで毎日の生活に張りがでますし、今後の為にと思い続けています。

 

剛毛タイプの癖毛

一番の身体のコンプレックスは、剛毛な癖毛です。
癖毛風ヘアや、癖毛をいかした髪型など憧れのように書かれていることがありますが、剛毛タイプの癖毛の人は全く該当しません。
癖毛風ヘアなどと憧れるのは、毛量が少なめで、柔らかい白人の人のような髪質の人だけです。
どちらかというと、黒人ような髪質の硬くて量が多い人は、癖毛風の髪型どころか、ダウンスタイルがまず難しいです。
わたしの髪質も硬くて量の多い癖毛なので、まず美容院に行くのがとても嫌です。
なぜならば、ドライヤーで乾かしているうちにアフロ犬のように、まんまるになってしまうからです。
ブローをしてもらうのも酷だし、そもそも出来るわけないので、結んで帰ると早めに伝えます。
また、まんまるになっていくのがすごく恥ずかしく嫌なので通りに面していて中が丸見えの美容院や、男性が多い美容院には行く事がありません。
そもそもカットも結ぶことが前提なので、そんなちゃんとした美容室に行く必要はないと思うのですが、カラーもしたいので1,000円カットにはいけないのがまた悔しいです。
また、髪型はお団子の位置が違うくらいでいつも同じ髪型しか出来ないことがすごい悲しいです。
前髪もオンザ眉などしてみたいのですが、もちろん叶いません。

工場でアルバイトをしていたことがあったのですが、その時は食品を扱っていたので必ず白い帽子をかぶらないといけませんでした。その時、私の剛毛はきちんと収まりきらず・・アルバイトのたびに大変な思いをしていましたね。

家でゆっくりと時間をかけて帽子を被ればそれなりに落ち着けることができていたのですが、家から白い帽子を被っていくのなんて恥ずかしすぎます。

アルバイト先でゆっくりしようとしてもアルバイトの方が結構いたので鏡の前はいつも混み合っていたんです。なので私一人が占領するわけにもいかず。。。いつも大変な思いをしていましたね。そのこともあってその工場ではそう長くは働きませんでした。。。時給はそれなりによかったんですけどね”(-””-)”
明るめのカラーに、前髪長めで常に後ろにひっつめるというスタイルしか出来ないため、年とったり、病気になって入院とかなったらどうすればいいんだろう、と今から悩んでいます。